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Draw:12 アンデットワールド

.09 2009 第6期カード紹介 comment(1) trackback(0)
第6期初のストラクチャーデッキ。
annde.jpg
再録を望まれた大寒波などが収録されたストラクチャーデッキでした。
早速新規カードを紹介。

アンデットワールド
s-annwa.jpg
このストラクの主役。互いの墓地とフィールドをアンデット族に変えてしまう。
すぐ思いつくのが、馬頭鬼。このフィールドで何でも蘇生できてしまいます。
2番目の効果は、ロック。アンデット族以外生贄召喚できないわけですから、帝など色々刺さります。
面白いカードです。

真紅眼の不死竜
s-reddo_20091210194623.jpg
レッドアイズがアンデ化した姿。
最上級ながら、生贄1体で召喚可能。
ピラタでもOK。
2番目の効果は、主に上のアンデットワールドが発動している時に有効。
擬似ゴヨウとなります。

邪神機-獄炎
s-gokuen_20091210195150.jpg
デメリットモンスター。
うまくシンクロに使ったりと、デメリットをいかそう。

闇竜の黒騎士
s-bur.jpg
攻撃力が1900もあり、効果も強力。
このストラクチャーで"光アンデット"なるデッキが誕生した。

王宮の鉄壁
s-teppeki.jpg
注目カード
新たな王宮シリーズ。
除外が行えない。っと簡単に言っても、
オンラインでは2009/11現在猛威を奮っている

邪帝ガイウス、馬頭鬼、ネクロガードナー、異次元の女戦士、D.D.クロウ、ファンカス、奈落の落とし穴、次元幽閉、黄金の封印櫃、闇の誘惑など

すべて無力な存在となります。
ダムドなども弱体化してしまいますので、色々なデッキに突き刺さります。
専用デッキを作っても面白いと思います。
カイクウも似たような存在です。ただチェーンした場合の裁定はややこしいですが、YOは自動なので安心ですね。

トリッキーなカードが多いので、専用のデッキで遊ぶと面白そうですね。
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Draw:11 スターター・ストラクチャーデッキ

.07 2009 第6期カード紹介 comment(0) trackback(0)
YO2のオンラインパスは事実上絶版。デュエルパスはストラクチャーデッキと化しており、再録も多くカード集めにも重宝しました。
しかし、未だパスの情報がありません。今後はウェブマネーのみの取引になるのだろうか?
YO3ではどのような形かはわかりませんが、今後実装されるであろうデッキについて紹介しようと思います。

2008.jpg
シンクロの説明でも紹介したスターターデッキ2008。第6期の幕開けでもあります。
デッキ40枚+シンクロ3枚付き。新規カードを紹介しようと思います。
不動遊星が使用したカードが多いです。


s-gaia.jpg
シンクロの基本的なモンスター。6つ星で攻撃力が2600あります。
このモンスターは一定の層に人気があるモンスターです。
なぜなら、遊戯王には珍しく、完全上位モンスターのゴヨウガーディアンにすべて活躍の場を奪われてしまいました。
MTGには完全上位は結構ありますが、遊戯王では攻撃力が低くても、違った活躍の場があったり、属性などでまた違ってきました。
ですが、同じ属性、種族、☆が同じとゴヨウに勝てるものは何もありません。
バスター化を望まれるモンスターでもあります。
しかし、ゴヨウが制限になったため、採用する場合も考えられる立場になりました。
一方的に帝やブリューナクを殴り飛ばすこのモンスターは相手にとって脅威でしょう。(すみません、ちょっと大げさに書きました。)

s-gigan.jpg
まさに戦闘破壊を知らない不屈の体を持ったモンスター。
戦闘破壊されても、墓地に行く限り、何度でも蘇ってきます。オネストに強いモンスターです。
地味に攻撃力アップもなかなかのものです。

s-sinnkuronn.jpg
チューナーであり、蘇生効果を持つモンスター。
その効果はレベル2以下というある程度幅が広く、ライコウや見習い魔術師などを釣り上げたり、チューナーも釣り上げたりすることができる。
即座にレベル5のシンクロモンスターが出せる。

s-kakasi.jpg
通常罠。とても地味であるが、毎ターン攻撃を1回無効にできる。
あまり強くないように思えるが、対戦してみると、なかなか厄介である。

次回はアンデットワールド編。

Draw:6 CRMS注目カード①

.29 2009 第6期カード紹介 comment(2) trackback(0)
おそらくYODAでは3パックくらいは実装されるであろうという想像の上での話の注目カード紹介ですが…
では次のパックCRMS。

crms.jpeg
このパックはよく売れたと思います。
新モンスター(ブラック・フェザー)が登場。-後にBFはその名の通り旋風を巻き起こす事に-

デブリ・ドラゴン
s-deburi.jpg
召喚に成功した時に、墓地のモンスターを釣り上げる能力をもつ。
攻撃力500以下だけというなかなか幅が広く、沼地やダンディライオンを釣り上げブラックローズを召喚すると、手札1枚で場をリセットできたりする。
面白いカード。

トラップ・イーター
s-ita.jpg
相手の表側表示の罠1枚をコストに特殊召喚できるチューナー。
出しやすそうだが、案外難しいカード
弾圧やお触れを潰せるのは大きい。チューナーで攻撃力も高く、サイドにも使用できる。

BF-疾風のゲイル
s-geiru.jpg
このカードもゴヨウガーディアンと同じく攻撃力ラインの概念を潰しました。
攻撃力2600以下のモンスターはこのカード1枚で処理されてしまう。
しかも効果は永続効果
厄介極まりません。しかもチューナー、闇属性とサポートが豊富で、
奈落にも引っ掛からないという万能カード。
当然のようにOCGでは2009/11現在では制限カード。

はっきりいってこのパックは注目カードがたくさんあり、全ては紹介できません。結構膨大な数になるのでここは省きます。
疾風のゲイルはYOでは制限になるかはわかりませんが、初期のオネストくらいは高くなると思います。

次回CRMS後半戦。

Draw:5 CSOC注目カード②

.27 2009 第6期カード紹介 comment(0) trackback(0)
ではでは後半戦CSOC-JP041から。

ヘル・ブランブル
herubura.jpg
植物族以外のモンスターを召喚、特殊召喚するためにはライフを1000支払わなければならない効果を持つ。
終盤に出されるととても苦しいです…w

薔薇の刻印
s-bara.jpg
墓地の植物族を除外して相手のモンスターのコントロールを奪う。
今の遊戯王はコントロール奪取が非常に強力です。
ライフコストもないので発動しやすく、第二、第三の洗脳になれます。

増草剤
s-zouso.jpg
植物族限定の早すぎた埋葬みたいなもの。
いとも簡単にティタニアルなどが蘇ってきます。

魔法族の里
s-sato.jpg
自分フィールド上に魔法使い族が存在すると、相手は魔法カードが使えなくなる。
なかなかトリッキーなカードですが、きちんと組めば強力です。
自分の首を絞めないように注意。

ポリノシス
s-pori.jpg
植物族をリリースすることで発動できるいわゆる"神の宣告"
ボタニティーガールやダンディライオンをコストにするとアドがとれます。

…というふうに、植物族関連が強化されたパックでした。
このころOCGはまだローンファイアがなかったのでまだ猛威を奮ってませんでしたが…

次回CRMS前半戦。

Draw:4 CSOC注目カード①

.25 2009 第6期カード紹介 comment(0) trackback(0)
YODAにもおそらく実装されるであろう第6期のカード。
今回はCSOC前半戦です。

csoc.jpg
このパックでは植物族が大幅に強化されました。
そして効果が複雑で覚えにくいディフォーマーも登場。アニメでは龍亜が使用。

椿姫ティタニアル
s-thita.jpg
植物族のエースモンスター。ローンファイアやギガプラントにより簡単に特殊召喚でき、効果も強力。
植物族をリリースすることで、対象を取る効果を無効にする。
YOで有名なものだと、ガイウス、ライザー、ガイザレス、ダムド、幽閉などを無効化できる。
無効なおかつ破壊できるため、アドが取りやすい。綿毛トークンなどをリリースに使うとGood。

ゾンビキャリア
s-kyaria.jpg
超強力なチューナーモンスター。
手札を1枚戻せば特殊召喚できるという汎用性が高すぎるカード。種族もアンデット族と恵まれている。
OCGでは猛威を奮い2009/11現在では制限カード。YOでも即制限カードだろう。

伝説の白石
s-haku.jpg
超強力カードというわけではないが、自分が好きなカード。
強制効果でタイミングを逃さないため、コストに使ったりしても手札に青眼を回収できる。
チューナーでもあるため、シンクロ召喚もできたり、なかなか便利。

ブラック・ローズ・ドラゴン
s-buraro.jpg
☆7のシンクロモンスター。アニメでは十六夜アキが使用。
その効果はフィールド上をリセットする。縛りもなく、シンクロモンスターなので召喚しやすく、ロックデッキなどを突破できる。
神の宣告には止められるが、YOでは現在神の宣告は制限カード。賄賂では防げないため、どう防ぐかがポイント。
2つ目の効果は主に植物族デッキで使用される。

以上CSOC-JP001~CSOC-JP040までの注目カードです。
後はディフォーマーがありますが、効果が複数あるため、実際に戦ってみるといいでしょう。
なかなか鬼畜ですw
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